- ボトックスを受けた後でも美容鍼はできる?
- エラボトックスをしながら、美容鍼も続けたい
- 美容医療だけに頼りすぎず、自然な美しさも大切にしたい
La fonteでは、このようなご相談を実際に多くいただきます。近年は、美容医療と美容鍼のどちらか一方を選ぶのではなく、それぞれの良さを上手に取り入れながら美容を続ける方も増えています。
La fonteも、美容医療を否定することはありません。ボトックスだからできること。美容鍼だからできること。毎日のスキンケアや身体のケアだからできること。それぞれの役割を理解しながら、自分に合った方法を選ぶことが大切だと考えています。
必要なところには美容医療を取り入れながら、お肌や身体を整え、自分らしい自然な美しさも大切にしたい。La fonteでは、そんな方の美容ケアをサポートしています。
美容医療と自然な美しさを両立したい方へ
美容医療が身近になり、ボトックスやヒアルロン酸などを美容の選択肢として取り入れる方も珍しくなくなりました。一方で、
- 美容医療だけに頼るのではなく、自分自身の肌も整えたい
- 必要な部分には美容医療を取り入れながら、自然な表情も大切にしたい
- 年齢に逆らうのではなく、その年代らしくきれいでいたい
という方もいらっしゃいます。特に40代・50代になると、シワやたるみだけではなく、
- 肌の乾燥
- くすみ
- むくみ
- フェイスライン
- 食いしばり
- 首や肩のこり
- 睡眠や疲労
など、複数のお悩みを同時に感じることもあります。ひとつのお悩みだけを部分的に整えるのではなく、お顔やお肌、身体全体を見ながら美容を続けたい。La fonteでは、そんな考え方を大切にしています。
ボトックスとは?
一般的に「ボトックス」と呼ばれている施術では、ボツリヌストキシン製剤を注射し、神経から筋肉への信号を抑えることで、対象となる筋肉の働きを一時的に弱めます。美容医療では、
- 額の表情ジワ
- 眉間の表情ジワ
- 目尻の表情ジワ
- エラ張り
- あご周辺
など、さまざまな目的で行われています。ボトックスは、医師が診察したうえで行う医療行為です。一方、美容鍼は鍼を用いて顔の皮膚や筋肉などに刺激を与える施術であり、ボトックスとは仕組みも役割も異なります。
ボトックスと美容鍼は何が違う?
ボトックス
ボツリヌストキシン製剤を注射することで、対象となる筋肉の働きを一時的に弱めます。表情ジワやエラ張りなど、目的に合わせて医師が施術を行います。
美容鍼
美容鍼では、顔の状態を確認しながら、細い鍼を使用して皮膚や筋肉などに刺激を与えます。La fonteでは、気になる部分だけを見るのではなく、顔全体の状態を確認します。
また、必要に応じて首や肩、身体への鍼灸を組み合わせることもあります。
どちらか一方を選ぶ必要はありません
美容医療と美容鍼は、アプローチする方法が異なります。そのため、「美容鍼を始めるなら、ボトックスをやめなければいけない」というものではありません。
反対に、美容鍼がすべての美容医療の代わりになるわけでもありません。自分が何を気にしているのか。どんな美容を続けていきたいのか。どんな表情や肌を目指したいのか。それによって、それぞれを上手に使い分けることが大切です。
こんな方がLa fonteに相談されています
- ボトックスを受けながら美容鍼も続けたい
- エラボトックス後の美容鍼について相談したい
- 美容医療と美容鍼を上手に組み合わせたい
- 美容医療だけに頼らないケアも取り入れたい
- 肌やフェイスラインも一緒に整えたい
- 首や肩、身体の状態もケアしたい
- 年齢を重ねても自然な表情を大切にしたい
美容医療を受けていることを隠す必要はありません。安全に施術内容を検討するためにも、受けている美容医療について事前にお知らせください。
ボトックス後すぐに美容鍼を受けてもいい?
La fonteでは、ボトックスを受けた直後に、注射した部位へ美容鍼や強い刺激を行うことはおすすめしていません。ボトックスは医療行為であり、施術後の過ごし方について医療機関から指示を受けることがあります。そのため、まずはボトックスを担当した医師からの指示を優先してください。
美容鍼をご希望の場合には、
- いつボトックスを受けたのか
- どの部位に受けたのか
- どのような目的で受けたのか
- 現在、腫れや痛みなどはないか
などを確認します。施術時期について判断が難しい場合には、ボトックスを担当した医師へ美容鍼を受けてもよいか確認していただくことがあります。
ボトックス後は何日空ければ美容鍼を受けられる?
「ボトックスを受けてから○日経過すれば、必ず美容鍼を受けられる」と一律に決めることはできません。ボトックスを受けた場所や目的、現在のお顔の状態、施術内容などによって状況が異なるためです。La fonteでは日数だけで判断せず、
- 施術からどのくらい経過しているか
- どこにボトックスを受けたか
- 現在どのような状態か
- 美容鍼ではどの場所を施術するのか
- 医師からどのような指示を受けているか
などを確認して施術を検討します。不安がある場合には、ボトックスを担当した医師へ事前にご確認ください。
ボトックスを打った場所以外なら美容鍼できる?
これもよくいただくご質問です。ボトックスを受けた場所や時期、現在の状態によっては、注射した場所を避けながら別の場所をケアできる場合があります。例えば、
- 首
- 肩
- 頭部
- ボトックスを行っていない顔の部位
- 身体への鍼灸
などです。ただし、「ボトックスを打った場所を避ければ、すぐ何をしても大丈夫」という意味ではありません。施術後の経過や体調などを確認しながら判断します。
エラボトックス後の美容鍼
La fonteでも特にご相談が多いのが、エラボトックスと美容鍼の組み合わせです。エラ張りに対するボトックスでは、噛むときに使われる「咬筋(こうきん)」などを対象として施術が行われます。
美容鍼でも、エラ張りや食いしばりのお悩みがある場合には、咬筋をはじめとした顔まわりの筋肉を確認することがあります。そのため、エラボトックス後の場合は、「エラ張りが気になるから、すぐ咬筋に鍼をする」のではなく、ボトックスを受けた時期や現在の状態を確認することが大切です。
また、エラ張りや食いしばりがある方では、
- 首や肩がこりやすい
- 無意識に歯を噛みしめている
- 朝起きるとあごが疲れている
- 頭や顔周辺にも力が入りやすい
といったお悩みを抱えていることもあります。La fonteでは、エラの見た目だけではなく、必要に応じてあご周辺や首・肩、身体の状態にも目を向けます。
額・眉間・目尻のボトックス後の美容鍼
額や眉間、目尻などは、美容鍼でも施術することのある場所です。そのため、これらの場所にボトックスを受けている場合には、必ず事前にお知らせください。施術を受けた時期や現在の状態によっては、その部位への美容鍼を控えたり、別の場所を中心とした施術へ変更したりする場合があります。
- 少量だったから大丈夫
- もう効果が弱くなってきたから大丈夫
と自己判断せず、できるだけ正確な施術時期と部位を共有してください。
美容医療を受けていない部分も一緒にケアする
ボトックスを受けている方のお悩みが、ボトックスをした部分だけとは限りません。
例えばエラボトックスを受けている方でも、
- 最近、肌が乾燥する
- 顔がくすんで見える
- 朝になるとむくむ
- フェイスラインが気になる
- 首や肩がいつも張っている
といった別のお悩みを抱えている場合があります。La fonteでは、「ボトックスを受けた部分」だけを見るのではなく、現在のお顔、お肌、首・肩、身体の状態まで確認します。
美容医療を受けた部位については慎重に判断しながら、それ以外のお悩みに対して美容鍼や身体への鍼灸を組み合わせていくこともできます。
美容鍼だからできる、顔だけにとどまらないケア
ボトックスには、対象となる筋肉の働きを弱めるという特徴があります。一方、La fonteの美容鍼では、顔の一部分だけを整えることを目的にするのではなく、
- 肌の状態
- 顔のむくみ
- 顔まわりの筋肉
- 首や肩の状態
- 睡眠や疲労
- 身体全体のコンディション
などにも目を向けます。「シワだけ」「エラだけ」「フェイスラインだけ」と部分的に考えるのではなく、その方が今どんな状態なのかを確認しながら美容を考えていく。これはLa fonteが美容鍼で大切にしていることのひとつです。
「自然な美しさ」とは、美容医療をしないことではありません
La fonteが考える「自然な美しさ」は、美容医療を一切受けないことではありません。必要なところには美容医療の力を借りる。美容鍼でお顔やお肌をケアする。身体のコンディションを整える。日々のスキンケアや生活習慣も大切にする。
それぞれを自分に合った形で取り入れながら、無理に若く見せることだけを追い求めるのではなく、自分らしくきれいでいること。それがLa fonteの考える美容のひとつです。
「美容医療は受けたい。でも、それだけに頼る美容にはしたくない」「年齢を重ねても、自然な表情を大切にしたい」そんな方にとって、美容鍼も美容の選択肢のひとつになればと考えています。
La fonteでは美容医療と美容鍼の両方を活かすことを大切にしています
La fonteでは、「美容医療か、美容鍼か」という二者択一では考えていません。美容医療だからできることもあれば、美容鍼だからできることもあります。そのため、すでにボトックスを受けている方に、「美容鍼をするならボトックスをやめましょう」とお伝えすることはありません。
現在受けている美容医療を尊重しながら、「美容鍼では何ができるのか」「今はどこを施術しない方がよいのか」「顔以外にケアできる部分はあるのか」を考えます。
必要に応じて、美容鍼を延期したり、ボトックスを受けた場所を避けたり、顔ではなく首・肩や身体への施術を中心にしたりすることもあります。美容鍼をすること自体を目的にするのではなく、その方にとって必要なケアをご提案することを大切にしています。
ボトックス前に美容鍼を受ける場合は?
これからボトックスを受ける予定がある場合も、予約時または施術前にお知らせください。美容鍼による内出血などが残る可能性もあるため、ボトックスを受ける医療機関の予約日を確認しながら施術時期を考える必要があります。
美容鍼とボトックスの予定が近い場合には、ボトックスを担当する医師にも美容鍼を受ける予定があることを伝えておくと安心です。
ボトックス後に気になる症状がある場合
ボトックス後に、
- 強い痛みや腫れがある
- 施術した場所に気になる変化がある
- 表情や顔の動きに予想していなかった変化がある
- その他、施術後から気になる症状が続いている
といった場合には、美容鍼で対応しようとせず、まずボトックスを行った医療機関へ相談してください。美容鍼は、ボトックスによって生じたトラブルを治療したり、ボトックスの作用を元に戻したりするための施術ではありません。
ボトックスの効果を早くなくすために美容鍼はできる?
La fonteでは、「ボトックスの効果を早くなくす」ことを目的とした美容鍼は行っていません。
ボトックス後に、「思ったより効いている」「表情が気になる」「左右差が気になる」といった場合には、まず施術を担当した医師へご相談ください。ボトックスは医療行為です。
ボトックスによる変化については、施術を行った医療機関での確認を優先してください。
ボトックス後の方にご提案する施術
美容鍼
ボトックスを受けた時期や部位、現在のお顔の状態を確認し、美容鍼を行えるか判断します。必要に応じてボトックスを受けた場所を避けながら施術を行います。
フェイシャルケア
乾燥やくすみ、肌質などが気になる場合には、現在のお肌の状態を確認したうえでケアをご提案します。ボトックス後の時期や施術部位によっては、強い刺激を避けたり、施術内容を変更したりする場合があります。
首・肩への施術
食いしばりや首肩のこりなどがある場合には、必要に応じて首や肩への施術を組み合わせます。
身体への鍼灸
La fonteでは、顔だけではなく身体の状態にも目を向けています。睡眠や疲労、冷えなども含めて身体のコンディションを整えながら美容を続けたい方には、身体への鍼灸もご提案しています。
ボトックス後に美容鍼を受けたい方におすすめのコース
- ボトックスを受けながら美容鍼も続けたい
- 美容医療と美容鍼を上手に取り入れたい
- 顔だけではなく、肌や身体も一緒に整えたい
- 年齢を重ねても自然な美しさを大切にしたい
そんな方もお気軽にご相談ください。現在受けている美容医療や、お顔・お肌・身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
アンチエイジング特化美容鍼
※ボトックスを受けた時期や部位、現在の状態によっては、美容鍼を延期したり、施術内容を一部変更したりする場合があります。
ボトックス後の美容鍼についてよくある質問
-
ボトックスを受けていても美容鍼を続けられますか?
-
ボトックスを受けた時期や部位、現在の状態などを確認したうえで判断します。La fonteでは、美容医療を受けていることを理由に否定するのではなく、現在受けている施術を尊重しながら美容鍼でできることを考えます。
-
ボトックス後は何日空ければ美容鍼を受けられますか?
-
施術部位や目的、現在の状態などによって異なるため、「○日後なら必ず大丈夫」と一律に判断することはできません。ボトックスを担当した医師から指示を受けている場合には、その指示を優先してください。
-
エラボトックス後でも美容鍼を受けられますか?
-
施術からの期間や現在の状態などを確認したうえで判断します。エラ周辺は美容鍼でも施術することがあるため、いつ・どの場所にボトックスを受けたのかを必ずお知らせください。
-
ボトックスを受けた場所を避ければ美容鍼できますか?
-
部位を避ければ必ず施術できるとは限りません。ボトックスを受けた時期や現在の状態、予定している美容鍼の内容などを確認して判断します。
-
美容鍼を始めるならボトックスをやめた方がいいですか?
-
必ずしもどちらか一方を選ぶ必要はありません。美容医療と美容鍼では特徴や役割が異なるため、ご自身が目指す状態に合わせて取り入れていくことが大切です。
-
ボトックスが効きすぎた場合、美容鍼で元に戻せますか?
-
美容鍼を、ボトックスの作用を元に戻すための治療として行うことはできません。効き方や表情の変化などが気になる場合には、ボトックスを担当した医師へ相談してください。
-
ボトックス以外の美容医療も伝えた方がいいですか?
-
はい。ヒアルロン酸注入、糸リフト、レーザー、HIFUなど、他の美容医療を受けている場合にも事前にお知らせください。受けた施術の内容や時期などを確認したうえで、美容鍼を行えるか判断します。
美容医療と美容鍼、自分らしい美容を見つけませんか?
美容医療を受けることと、自然な美しさを大切にすること。この二つは、相反するものではないとLa fonteは考えています。必要なところには美容医療の力を借りる。美容鍼でお顔やお肌をケアする。そして、首・肩や身体のコンディションも整えていく。
どれかひとつに頼るのではなく、自分に必要なものを、自分に合ったバランスで取り入れていく。「不自然になりすぎず、年齢に合わせてきれいでいたい」「美容医療を上手に利用しながら、自分自身の肌や身体も大切にしたい」そんな方の美容を、La fonteはサポートします。
ボトックスを受けたことがある方も、現在継続している方も、まずはお気軽にご相談ください。