- 以前よりエラが張って見える
- 朝起きるとあごが疲れている
- 気づくと奥歯を強く噛みしめている
そんなお悩みはありませんか?
エラが張って見える原因は、もともとの骨格だけとは限りません。噛むときに使う「咬筋(こうきん)」などの筋肉が発達していたり、食いしばりによって筋肉の緊張が続いていたりすることで、フェイスラインが張って見える場合があります。
また、食いしばりは顔だけでなく、あごの疲れや首・肩の緊張などにつながることもあります。
La fonteでは、見た目だけに注目するのではなく、あご周辺の筋肉や首・肩の状態、日頃の食いしばりなども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
エラ張り・食いしばりとは?
一般的に「エラ」と呼ばれている部分には、下あごの骨と「咬筋」という筋肉があります。咬筋は食べ物を噛むときなどに使われる筋肉です。
そのため、エラが張って見える場合には、
- もともとの骨格
- 咬筋の発達
- 食いしばりや歯ぎしり
- 顔周辺の筋肉の緊張
など、さまざまな要因が考えられます。特に、食いしばる癖があると咬筋に繰り返し力が加わるため、筋肉が硬くなったり発達したりして、フェイスラインが張って見える場合があります。
一方で、骨格によるエラ張りと筋肉によるエラ張りでは原因が異なります。
まずは自分のエラ張りに何が関係しているのかを考えることが大切です。
こんなお悩みありませんか?
- エラが張って顔が四角く見える
- フェイスラインをすっきり見せたい
- 気づくと奥歯を噛みしめている
- 朝起きるとあご周辺が疲れている
- あごだけでなく首や肩もこりやすい
- 歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことがある
エラ張りと食いしばりは、別々のお悩みに見えて関係していることがあります。特に、以前よりエラ周辺が張ってきたと感じる場合には、日常的な食いしばりがないか確認してみましょう。
エラが張って見える主なタイプ
骨格によるエラ張り
下あごの骨格によって、もともとエラが張って見えるタイプです。骨格そのものは美容鍼やマッサージなどで変えることはできません。そのため、La fonteでは骨格によるものなのか、筋肉の緊張などが関係しているのかを考えながら施術を行います。
筋肉によるエラ張り
食いしばりや歯ぎしりなどによって咬筋を繰り返し使うことで、筋肉が発達したり緊張したりして、エラが張って見えることがあります。奥歯を噛みしめたときにエラ周辺の筋肉が大きく盛り上がる場合には、咬筋が関係している可能性があります。
むくみによってフェイスラインが張って見える場合
顔のむくみによって、頬からフェイスラインにかけて輪郭がぼやけ、顔が大きく見えることもあります。「朝に目立つ」「日によって顔の大きさが違う」という場合には、筋肉だけではなくむくみも関係している可能性があります。
複数の要因が重なっている場合
実際には「骨格だけ」「筋肉だけ」とはっきり分けられるとは限りません。骨格に加えて咬筋が発達していたり、食いしばりとむくみが重なっていたりすることもあります。そのため、エラ張りが気になる場所だけではなく、顔全体や身体の状態を確認することが大切です。
食いしばりが起こる原因として考えられること
無意識の噛みしめ
通常、リラックスしているときは上下の歯が常に接触しているわけではありません。しかし、仕事や家事など何かに集中しているときに、無意識に上下の歯を接触させたり、強く噛みしめたりしていることがあります。
ストレスや緊張
精神的なストレスや緊張が続いていると、無意識に身体へ力が入り、あごを噛みしめていることがあります。「仕事中になると食いしばっている」という方も少なくありません。
睡眠中の歯ぎしり・食いしばり
自分では気づきにくいのが、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりです。朝起きたときにあごが疲れている、家族から歯ぎしりを指摘されたことがあるといった場合には、睡眠中に強い力が加わっている可能性があります。
集中しているときの癖
パソコン作業やスマートフォンの操作、運転など、何かに集中しているときに食いしばる癖がある方もいます。まずは「どんなときに噛みしめているか」に気づくことが重要です。
首・肩周辺の緊張
食いしばりがある方では、首や肩周辺にも緊張がみられることがあります。あごだけを見るのではなく、姿勢や首・肩の状態なども含めて考えることが大切です。
エラ張り・食いしばりにできるセルフケア
上下の歯を離すことを意識する
何もしていないときに上下の歯が接触していないか確認してみましょう。仕事中やスマートフォンを見ているときなどに、「歯を離す」と意識するだけでも、無意識の食いしばりに気づくきっかけになります。
あごの力を抜く
食いしばっていることに気づいたら、一度肩の力を抜き、あご周辺もリラックスさせてみましょう。無理に口を大きく開けたり、強く筋肉を伸ばしたりする必要はありません。
長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークやスマートフォンの使用が続く場合は、定期的に姿勢を変えましょう。首や肩を軽く動かし、身体全体に力が入り続けないようにすることも大切です。
エラを強くマッサージしすぎない
「エラを小さくしたい」と強い力で咬筋を押したり、長時間マッサージしたりする必要はありません。痛みを我慢しながら強く刺激することは避けましょう。
睡眠中の歯ぎしり・食いしばりは歯科へ相談する
睡眠中の歯ぎしりや強い食いしばりがある場合、歯や歯ぐきに負担がかかることがあります。歯のすり減りや痛み、知覚過敏などがある場合には、歯科医院への相談も検討してください。
La fonteではエラ張り・食いしばりをどう考える?
La fonteでは、「エラを小さくする」という見た目だけの問題として考えるのではなく、咬筋をはじめとした顔周辺の筋肉や首・肩の緊張、姿勢、日常的な食いしばりなどにも目を向けます。
同じ「エラが張っている」というお悩みでも、
- 昔から骨格的に張っている
- 最近エラが目立つようになった
- 仕事中によく食いしばっている
- 朝起きるとあごが疲れている
など、状態は一人ひとり異なります。
そのため、気になる部分だけを見るのではなく、いつから気になっているのか、食いしばる習慣がないか、首や肩にも緊張がないかなどを確認しながら施術を組み立てます。
顔だけではなく身体の状態にも目を向けながら、フェイスラインとあご周辺の負担の両方を考えて施術することを大切にしています。
エラ張り・食いしばりに対して行う施術
美容鍼
咬筋をはじめ、顔周辺の筋肉の状態を確認しながら美容鍼を行います。エラ周辺だけに施術するのではなく、フェイスラインや顔全体のバランスを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術します。
あご周辺への施術
食いしばりによって緊張している筋肉などを確認し、必要に応じてあご周辺にアプローチします。「エラが張って見える」という美容面だけでなく、「あごが疲れる」といったお悩みも確認しながら施術を行います。
首・肩への施術
食いしばりがある方では、首や肩の筋肉にも緊張がみられることがあります。必要に応じて首・肩周辺にも施術を行い、顔だけではなく身体全体の状態を確認します。
身体への鍼灸
睡眠や疲労、ストレスなど身体全体の状態も確認し、必要に応じて身体への鍼灸施術を組み合わせます。顔だけにアプローチするのではなく、一人ひとりの状態に合わせて施術内容を考えていきます。
エラ張り・食いしばりが気になる方におすすめのコース
- エラ張りをすっきりと見せたい
- 食いしばりであごが疲れている
- 顔だけでなく首や肩も一緒にケアしたい
そんな方もお気軽にご相談ください。La fonteでは、エラ周辺だけでなく、顔全体や首・肩、身体の状態などを確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
アンチエイジング特化美容鍼
フェイスラインのもたつきや、顔のたるみが気になる方におすすめのコースです。
エラ張り・食いしばりについてよくある質問
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エラ張りは美容鍼で小さくなりますか?
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エラ張りの原因によって異なります。もともとの骨格そのものを美容鍼で小さくすることはできません。一方で、咬筋など顔周辺の筋肉が緊張している場合には、その状態を確認しながら施術を行います。
La fonteでは「エラ張り=すべて筋肉が原因」と考えず、一人ひとりの状態を確認することを大切にしています。
-
食いしばりにも美容鍼はできますか?
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はい。咬筋など顔周辺の筋肉の状態を確認しながら施術を行います。ただし、歯や歯ぐきの痛み、歯のすり減りなどがある場合には、歯科医院への相談もおすすめします。
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エラ張りと顔のむくみは違いますか?
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異なります。筋肉によるエラ張りは、咬筋の発達や緊張などが関係します。一方、むくみは皮膚の下に余分な水分がたまっている状態です。ただし、両方が重なってフェイスラインが大きく見えていることもあります。
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食いしばりと肩こりは関係しますか?
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食いしばりがある方では、首や肩周辺にも筋肉の緊張がみられることがあります。La fonteでは、あご周辺だけでなく首や肩の状態も確認しながら施術を行います。
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寝ている間の食いしばりを自分で治せますか?
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睡眠中の食いしばりや歯ぎしりは、自分でコントロールすることが難しい場合があります。歯への負担や歯ぎしりが気になる場合には、歯科医院へ相談してください。
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エラボトックスを受けていても美容鍼はできますか?
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ボトックス注射後は、施術する場所や時期について注意が必要です。施術を受けた時期や部位などを事前にお知らせください。注射後間もない場合などは、施術を行った医療機関の指示を優先してください。
エラ張りや食いしばり、一度相談してみませんか?
- フェイスラインをすっきり見せたい
- 無意識の食いしばりが気になる
- 朝起きたときのあごの疲れが気になる
エラ張りや食いしばりの原因は、一人ひとり異なります。La fonteでは、顔だけではなく、あご周辺の筋肉や首・肩、身体の状態なども確認しながら、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。美容鍼が初めての方や、自分のお悩みに美容鍼が合っているかわからない方もお気軽にご相談ください。